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April 11, 2018

どこか面白い土地はないものだろうかと、常日頃アンテナを巡らせているのですが、現在芝浦4丁目にすごく面白い土地が売りに出ているのです。去年からさまざまな不動産情報サイトに出ている物件なので、港区で土地をお探しの方はご存知かもしれません。 巨大なビルを建てられるような広さではなく、ようやく一戸建てが建つかどうかという控えめの広さの土地です。運河に面しているだけでも最高なのですが、運河の交差点のような場所なので、向こう200mくらいの水面を望める最高の立地。しかもその運河上には、東京モノレールの軌道が通っているため、運河上に走るモノレール...

March 30, 2018

地震に強い土地の選び方-11 ・地盤調査資料の見方 「地震に強い土地の選び方-10」にて紹介した土地から、それほど離れていない場所の地盤調査資料を見てみましょう。

February 13, 2018

地震に強い土地の選び方-8(写真:地盤調査会社から提供を受けた近隣の参考データ)

前々回から、候補地近くの地盤調査資料(ボーリングデータ)を入手する4つの方法をご紹介しています。今回はその三つ目、建築設計事務所に聞いて調べる方法です。

・建築設計事務所に聞いて調べられる地盤調査資料とは?

実際に私たちもこれまでに挙げた方法で、土地探し段階または計画初期段階の参考となるデータを収集しています。

自治体を含む公的な機関がWEBでボーリングデータを公開しはじめる前は、そのつど私たちも役所などに行って調べていました。とは言え、中にはまだWEBで公開...

February 5, 2018

地震に強い土地の選び方-6

(写真:紹介したWEBサービスから得られた下村純建築設計事務所周辺の地盤調査資料)

・具体的な地盤調査資料

これまで広範囲な地形の成り立ちや、想定される地質についてWEBで探す方法をご紹介してきましたが、できれば候補地になるべく近い場所の地盤について具体的な資料があると良いですよね。

そこで今回は、よりピンポイントで地盤調査資料(ボーリングデータ)を入手する4つの方法をご紹介します。

1.WEB上で調べる

2.役所に行って調べる

3.建築設計事務所に聞いて調べる

4.現地に行って調べる

・WEB上で調べられる地盤調査資料と...

February 2, 2018

 地震に強い土地の選び方-5

(写真:柱状改良工事に使用する重機)

・地盤改良にはいくら掛かる?

仮に支持層(良好な地盤)が、地盤面下5m程度にある接道の良い土地の場合で考えてみます。

木造2階建て建築面積15坪程度の家を建てる場合は、70から100万円程度は見ておきましょう。

鉄骨造や鉄筋コンクリート造3階建て建築面積20坪程度の小規模ビルや集合住宅などを建てる場合は、300から450万円程度を見込んでおきたいところです。

ただし、実際に要する費用は、敷地条件(搬入経路など)や地質(土質、支持層深度、地下水位など)、建築面積や構造(木造、鉄骨...

December 8, 2016

「哲学堂のオフィス」が完成しました。

Photograph © Eugene Makino

June 15, 2013

 オフィス兼工場の「AFQC」が竣工しました。

September 15, 2011

・縁起が良い土地
オフィスビル兼工場の計画のため、さいたま市で敷地調査をしてきました。
通常現地においては、接道状況、電気、ガス、上下水道などインフラの現況、解体に関わる既存構築物の現況、周辺の建築物との関係、境界杭や境界鋲の有無などなどを確認し、市役所などでは各種法令に関わる規制、インフラの詳細などを調査します。
その他、土地の地目(宅地、山林、田など使用目的)、地積(面積)、権利者については登記事項証明書を取得して確認するのですが、それを見てみるとどうやらこの土地には、以前に国民的アイスの関連施設があったようです。今もそのアイス...

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