3Dモデルによる打合せ




3月に竣工した南大井の集合住宅では、BIMによる3D設計を試行しました。

クライアントとデータを共有し、スマホで3Dモデルをグリグリと動かしたり、簡易なVRゴーグルでモデル内外を歩いて確認頂いたりしています。

住宅の打合せでは、対面してラフなスケッチや模型を見ながら色々とお話しするという従来のスタイルが好ましいとも思いますが、スピードや伝わりやすさが求められる投資用物件においてはBIMの可能性をより感じます。